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①キャンプで多いケガと病気

キャンプで多いケガと病気

キャンプでのケガ

キャンプは屋外での活動となります。
普段とは全く違う環境の中過ごすことになるので、気をつけていてもケガをしたり、病気になったりすることもあります。
ここではキャンプに多いけがと病気について学んでみたいと思います。

キャンプに起こりやすいケガ

野外での活動はケガをしやすいと思ってください。
キャンプで最も多く遭遇するケガの一つがすり傷と切り傷です。

河原や岩場などは危険な場所です。
ここでは、転んだり、擦りむいたり、打撲したりしないようにしましょう。

夜、サンダル履きなどで歩き回ったりするのも転びやすいので危険です。
夜はサンダルではなくしっかりと靴を履き、ライトで足元を照らしながら歩いて行動するようにしましょう。

サイト設営中などは、普段なれないアウトドア用のナイフを使ったりするので誤って手に切り傷をつくってしまったりすることがあるので要注意!

また、バーナーやランタンでの火傷なども気をつけたいものです。

キャンプで起こりやすい病気

普段とは全く違う環境ということで体調不良になりやすいので注意したいもの。
特に子供は昼間中、遊びまわるので疲れているでしょう。
そこへテント泊まりという慣れない夜を迎えるわけですから、発熱や吐き気、気分が悪くなるというのはよくあるケースです。

テントというと「夜は何だか寒そう」というイメージがありますが、スリーピングバック(寝袋)に服を着込んで入るとかなり熱いです。
汗で蒸れてそれがやがて冷えてきて風邪を引いてしまうことがあります。
温かいスリーピングバックでは決して厚着はしないことをおススメします。

虫刺され、危険な生物

キャンプでの虫刺され

野山では、スズメバチ、マムシ、マムシなど。

海ではクラゲ、カツオノエボシなど危険生物たちがいることを忘れないようにしてください。

スズメバチや毒ヘビなどは予告なしで突然襲ってきます。
刺されたり、かまれたりすると病院へ急いで搬送されることになるでしょう。

そうならないためにも、しっかりと現地での様子、状況を前もって把握し、それに合わせた準備をしてくることをおススメします。

毒のある虫や植物などを詳しく紹介している一冊

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