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①ツーバーナー

ツーバーナー

アウトドア用のキッチンに是非ともほしいのがツーバーナーです。
ツーバーナーとは、燃料部が二つある大型のバーナーのことをいいます。
大きな鍋やフライパンでも安定して調理できるのでアウトドアクッキングではなくてならないアイテムです。
ツーバーナーには、ガス式とガソリン式の2タイプがあります。

ガスカートリッジ式

ガスカートリッジ式は、簡単に点火できるのが特徴です。
カートリッジをセットして後は点火ノブをまわすだけです。
卓上コンロとなんら変わりはない手軽さです。
ガソリンを用いていないので安全に行うことができて簡単なのに安心です。 初心者向きのツーバーナーともいえるでしょう。
デメリットと言えば、気温が低温のときやカートリッジ内のガスが少なくなると火力が落ちてしまうということでしょうか。
そして、燃料がガソリンに比べて高いことです。
最新の危惧には、気温の低下にも対応できる装置がついていたり、ガソリン並みのコストで使える機種もでてきているそうです。

Coleman(コールマン) フォールディンクLPツーバーナーストーブ

ガスカートリッジを差し込むだけで使えるので、初心者さんにオススメ!
家庭用ガスコンロと同じように使えます。

ガソリンカートリッジ

ガソリン式は、点火や消火に多少の時間がかかるといわれています。
ガソリンを給油するわけですがこの扱いにも危険が伴うので注意しなければなりません。
しかし、ガソリン式のよいところは安定した火力を長時間供給してくれるところ。
長時間、煮込む料理(シチューやカレー、ポトフなど)やたくさんのメニューを作らなければならないときに向いているといえます。

また、外の気温にほとんど影響されることなく、火力を供給してくれます。
別のいいかたをすれば悪天候条件であればあるほど、こちらガソリン式の本領を発揮してくれるのかも知れませんね。

Coleman(コールマン) パワーハウスツーバーナー

火力が強く、経済性に優れたホワイトガソリン燃料式コールマン定番ツーバーナーです。

ツーバーナーの選び方のポイント!

[check]経済的なことを考えれば、カセットガスで!

手軽なガスカートリッジ式には、アウトドア専用のガスカートリッジを使用するタイプと、家庭用カセットガスを使えるタイプがあります。
経済的なことを考えれば、カセットガスを使えるタイプのものを選んだ方がお得でしょう。

[check]気候が心配だったり、長時間煮込む料理ならガソリンで!

過疎リン式は、点火や消火には手間がかかります。
また、ガソリンの扱いも危険を伴う作業でしょう。
しかし、使用時の気温に関わりなく、安定した火力を維持できるのが、ガソリン式のよいところです。
悪天候にならないか心配だ、という方は、火力が安定なガソリン式タイプを選ぶとよいでしょう。

[check]ホワイトガソリンを使おう!

ガソリン式ツーバーナーの燃料は、ホワイトガソリンをつかいましょう。
ホワイトガソリンとは、アウトドア用のバーナーやランタン用に精製された専用のガソリンです。
そのため、自動車のガソリンのように不純物も独特のにおいもありません。
カーボンの発生も抑えられています。
揮発性があるため、たとえ気温が低いところでも点火します。

バーナースタンドを使おう

大型のツーバーナーを使うのであれば、各メーカーで出している専用のスタンドやキッチン用のテーブルに載せてつかうと、安定感があるので勝手もよくなるでしょう。

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