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②キャンプでも安眠する方法

キャンプでも安眠する方法

キャンプで安眠

キャンプの夜ってなかなか興奮して寝付けなかったりしませんか?

テント内といっても布をめくればすぐに野外。

何だか安心して休めないという人も多いかと思います。

また、シュラフ(寝袋)で眠るというのはなかなか慣れないと熟睡できなかったりするもの。
布団とはやっぱり違うんですよね。

普段つかっている枕がないというのも安眠できない一つの理由かもしれません。

キャンプで少しでも安眠できる工夫

①まずは枕をつくろう!

着ていない衣服をスタッフバックなどに詰め込んで枕をつくります。
衣服が少し湿ってしまうので、ポリ袋を使用してみるのもいいかも。
ナイロンバックはすべるので、その上にタオルを巻いて使ってみてください。空気枕でも構いませんよ。
タオルを上に巻いてもどちらも滑るので下に安全ピンで固定しておくと滑らずいいでしょう。

②寒くて眠れない夜対策のために

「もう春だし(まだ秋だし)夜も過ごしやすいはず。」
冬はそれなりの防寒対策してキャンプに臨むと思いますが、春や秋の場合、防寒対策なんて考えておられない方の方が多いのではないでしょうか。
しかし、それは大変なこと!
春や秋というのは、昼と夜の気温差はかなり大きいんです。
夜の寒さ対策を万全にしておかなきと、「寒くてとてもじゃないけど、眠れない」という事態になってしまうので要注意ですよ。

特に早春(5月頃)や晩春(10月、11月)の夜は、はっきりいって寒いです。
シュラフは保温性の高い「マミー型シュラフ」を用いるようにしてください。

そのシュラフの上にも毛布などをかぶせた方がより熟睡しやすいかも。

前もって毛布を用意しておくもよし、貸し毛布があればそれを借りても良し、どちらにしても、春と秋は就眠時の寒さ対策だけは万全にしておきましょう。

春と秋におススメ!夜熟睡のための マミー型シュラフ

ダウンのソックスも用意しておくといいでしょう。

足元から保温すれば、かなり体中が温まります。
ダウンのソックスは、テントシューズとして売られています。

足元から保温して体中ぽっかぽか テントシューズ

③暑くて眠れない夜対策のために

7月から8月にかけての真夏の夜というのは、ただでさえ、暑くて寝苦しいのに、シュラフなんてもってのほかですよね。

夏キャンプでシュラフを用意するなら、保温性の高い「マミー型シュラフ」は避けて、ファスナー全開で1枚の布団になる「封筒型シュラフ」を利用しましょう。

上はタオルケットを掛ける程度ででよいと思います。

夏は汗をかいてしまうので、丸洗いできて洗っても破れたりしないようなシュラフの購入をおススメします。

ファスナー全開で1枚の布団になる「封筒型シュラフ」

おススメ安眠グッズ

アイマスク 

先に休みたいけど、外のランプが眩しくて寝れないという人におススメなのが、アイマスクです。
昼寝したい方にもいいかも!

耳せん

宴会でお酒が入るといびきをかく人も意外と多いですよね。人のいびきや寝言って一度気になると気になってしかたなくなったり(笑) なかなか寝れなくなるものです。いびきや寝言対策には、耳栓が効果的ですね。

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