キャンプデビューするアウトドア初心者向け情報サイト

②グリル

バーベキューBBQグリル

キャンプ料理の王様といえば、バーベキューです。
野外で食べるバーベキューは、豪快で大胆で本当においしいもの。
ここでは、アウトドア料理にかかせないバーベキューグリルの選び方についてご紹介したいと思います。

[check]底部と焼き網との距離に注目しよう

グリルには、適正な使用人数があります。
実際には少し多くの人数でも問題なく使用できます。

「大きい方が得!」とばかりにいたずらに大型のグリルを選ばないようにしましょう。
炭もたくさん使うことになりますので、もったいないです。

また、炭を置く底部と焼き網との距離にも注目してください!
ここが遠いと大量の炭が必要となるからです。
炭を置く底部と焼き網の距離が遠すぎないグリルを選ぶようにしましょう。

[check]あまり安価なものは買わない

以前は、使い捨て同様な粗悪な材質のグリルが多く売られていました。
しかし、最近では高品質で長く愛用できるグリルも数多く販売されているようです。
高品質であれば、焼き過ぎることなく、うまい味に仕上がりますし、長期間使用できるでしょう。
材質と値段は比例します。

[check]フタ付きのグリルを使ってみよう

フタ付きのグリルは、アメリカングリルといわれています。
私たち日本では、オープングリルが主流ですが、アメリカでは、フタがついているグリルもポピュラーに使われているのです。
フタがあることで、調理時間も短縮できますし、料理のバリエーションも広がります。
蒸し料理などにもチャレンジできますよね。
大きな肉を料理する時などは、フタで蒸してくれることでうまみが増していく。
フタも使えて蒸し焼きもできる、高機能グリルがおすすめです。

Coleman(コールマン) ロードトリップグリル

欧米では定番となっている商品で2010年に発売され、それまで日本にはなかったガス式のグリルです。
炭火を使わないので、火力調節が好きなようにできて便利です。
蓋を閉めて蒸し焼きも楽しめます♪

この商品の楽天でのレビューはこちらで読めます。


スポンサードリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

QLOOKアクセス解析