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②応急処置で必要なもの

応急処置で必要なもの

応急処置

キャンプ中、一刻を争う様な事態の場合は、救急車を呼んだり車で病院へ向かったりしますが、大事態でない場合は、自分たちで治療することになります。
もしもの事態を考えて最低限の医薬品や治療に必要なものをそろえておきましょう。

どんなものを揃えればいいの?

アウトドアショップなどに売られている『ファーストエイド・キッド』がおススメです。
応急処置に必要な基本的なものがコンパクトに収まっています。
こちらの中には、ばんそこうや傷当てパットなど最低限の用品がセットになって入っています。

ただし、法律の関係で医薬品類はまったく入っていません。
必要なものは自分で揃えましょう。

一般的に必要なものとしては、消毒液、化膿止め(切り傷、すり傷)、テーピングテープ、三角巾、包帯、ばんそこう、総合風邪薬、胃腸薬、そのほかの常備薬、などがあればいいでしょう。
はさみやとげ抜き、針なども用意しておければ万全ですね。

使用すれば必ずなくなります。
定期的に『ファーストエイド・キッド』の中身をチェックしておく習慣を身に付けてください。

ファーストエイド・キッド整理に便利なバッグです

医薬品としても揃えたいのは、風邪薬、熱冷まし、胃腸薬などです。

医薬品ではありませんが、虫よけスプレーや刺された後の塗り薬などもそろえた方がいいでしょう。

忘れてならないのが、持病持ちの人の常備薬です。
たかが1泊2日と思うかも知れませんが、日常生活とは全く違う環境の中で過ごすわけですから、何が起こるか分かりません。
長期のキャンプであればなおさらです。

いざというときの慌てないためにも野外で役立つファーストエイドの準備は万全に!

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