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③キャンプ場はこうなっている

キャンプ場はこうなっている

キャンプ場にもいろいろなタイプがあります。
大きく分けてみると、車がテントサイトへ横付けできるオートキャンプ場とできないキャンプ場に分けられます。

オートキャンプ場

オートキャンプ場

オートキャンプ場は荷物の積み下ろしがすぐにその場でできるのでラクです。
水洗いや風呂などの設備が整っているキャンプ場が多いのも特徴です。
オートキャンプ場はサイトが区画されている区画タイプとどこにでもテントを張れるフリーサイトに分かれています。
区画タイプなら、最低限のスペースが確保されているので人が込んでいても窮屈になるという心配はありません。予約が必要です。

⇒ 詳しくは【キャンプ場の種類】のところで

普通のキャンプ場

画像の説明

オートキャンプ場ではなく、昔からある普通のキャンプ場はクルマを横付けできません。

荷物や駐車場から運ぶというスタイルになります。

こちらのキャンプ場を利用する場合は荷造りする際に運びやすいよう工夫する必要があります。

荷物運びは大変ですが、逆に考えるとテントサイトに車が走らないのでくつろげるという利点もあります。

知っておきたい!キャンプ場の設備

キャンプ場は、一体どんな設備が整っているのでしょうか?
ここでは一般的なオートキャンプ場の一例をご紹介したいと思います。

受付、事務所

受付はもちろん、困ったことや分からないことがあれば、ここへ。

キャンプ場によっては管理人が常駐していない、夜間はいない、というところもあるので前もって確認しておきましょう。

キャンプサイト

キャンプ場の設備

サイトとはテントを張る場所のことをいいます。

キャンプでのほとんどをこのキャンプサイトで過ごすので、ここの雰囲気がよいか悪いかで、ほとんど決まるといってもいいでしょう。

テントの張る場所は、自由に張れるケースと指定される場合があります。
オートキャンプ場の場合は、車も入れるようになっています。

炊飯施設

水場で、調理台併設というのが一般的です。
屋根も付いているので雨の日は非常に助かります。

オートキャンプでは、各自のサイトで調理することになるので、この炊飯場では、水を汲んだり、洗濯物を洗ったりがおもな利用方法となるでしょう。

バーベキュー場

バーベキュー場

バーベキュー場が設置されているところは、食材から道具までそろっているところが多いので、手ぶらででかけても大丈夫。
(施設によって違いがあるので、確認しておくこと)
ただし、利用するには別途料金がかかるのが基本であることをお忘れなく。

食堂

設備の整ったキャンプ場には、食堂があります。
ハイシーズンや休日だけの営業や、昼食時の短時間営業などがあります。
営業時間は、あらかじめ確認しておきましょう。

ファイヤーサークル

画像の説明

キャンプファイヤーができる広場です。
ファイヤーだけでなく、花火などもできます。
使用したあとは、火の後始末をしっかりと行うようにしましょう。

売店

売店があれば、キャンプの持ち物で忘れものがあっても大丈夫です。

AC電源

電源サイトがあれば、炊飯器の使用から携帯電話の充電までOK!

トイレ休憩施設

設備の整ったオートキャンプ場であれば、水洗は常識でしょう。
しかし、中には、簡易水洗や汲み取り式のトイレもあるようです。
このトイレの清潔さを見れば、ここのキャンプ場の清潔さもわかるような気がします。

シャワー室・ランドリー

シャワー室やランドリーがあるキャンプ施設はもありますが、別料金がかかるのが普通です。
1泊程度であれば、体を洗ったり、洗濯物をしなくてもいいが、長期滞在である場合は、これらの設備が整ったキャンプ場を利用すると非常に重宝します。
ちなみに、コイン式が基本です。

施設が多ければ多いほどよい?

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キャンプ場を選ぶ際は、設備が整っているかは、重要なポイントとなります。

しかし、設備が多ければ多いほどよい、というわけではありません。
設備を使えばその分、使用料金もかかるからです。

『自分に必要は設備は何か』ここを考えながら、キャンプ場を選んでみてください。

また、清潔さや立地条件なども重要なので、後悔しないようキャンプ場の下見などをしておいた方がいいかもしれませんね。

キャンプ場内での宿泊施設

宿泊施設

キャンプ場には、キャビンなどの宿泊施設を設備しているところがあります。

急な雨風など荒天時には避難場所としてつかえますし、道具がそろっていないときや野外パーティーに利用してもいいですね。

キャビン

トイレ、キッチン、ベットなどの設備があり、場所によってはテレビや冷蔵庫まで完備されているところもある宿泊施設です。

食事は、食材を持ち込んで自分たちでつくって食べます。

コテージ

別荘風の小さな住宅というイメージ。
キャビンよりちょっと豪華といった感じです。豪華な設備が整っているのが特徴。
スペースが広いのでグループでの宿泊に向いているでしょう。

バンガロー

木造でつくられている簡素な板張りの小屋のことをいいます。
寝るときは寝袋をつかうのが基本です。
テント以外のキャンプ道具を持ち込めます。

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