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③ダッチオープン

ダッチオープン

適当に作っても美味しくできてしまう、古きアメリカで広く愛用された鉄なべ、それが「ダッチオープン」です。
ダッチオープンの中に材料を入れて火にかけるだけの簡単な調理法で料理が美味しくできてしまう不思議な鍋です。
煮る、焼く、蒸す、炒める、ゆでるなど1つで何でもこなす万能鍋です。

キャンプ用のダッチオープンは底に3本の足がついているのとフタに縁があるのが特徴で、これにより焚き火のうえに直接置くことができます。

重いフタを裏返し、火にかければフライパンにもなりますし、鶏肉丸ごとやロースやビーフなどの肉の塊をそのままダッチオープンに入れ豪快に調理したり、ピザやパン、ケーキなども焼けるのでアウトドアクッキングを思う存分楽しむことができるでしょう。

ダッチオープンの選び方のポイント

[check]サイズ(大きさ)を選ぶ基準

5インチから16インチまでと種類があります。
一般的にキャンプ用に適しているのは、12インチディープといわれています。
この大きさは、家族4人ともう少し増えても十分なサイズ(大きさ)といえます。14インチ以上は、重いですし、使いづらいです。

[check]やっぱり、鉄製が一番よい!

材質は、”アルミ”と"鋳鉄”に分類されます。
アルミは軽くてさびないというメリットがありますが、熱を蓄える能力が劣っており、安定した熱を保つことが難しいです。
それに比べ、鋳鉄製は熱の伝導率が高いですし、蓄熱性にも優れています。そのおかげで安定した熱で長時間調理することができます。

[check]高品質のものは価格も高め

最近では、ダッチオープンも専門店以外でもどこでも売られています。
高価なメーカー品もあれば、安価なものまで、その価格差は5倍以上とも。
しかし、ダッチオープンは、気密性がとても重要です。
よく考えながら選んでください。

[check]鍋とフタの擦り合わせの部分がピッタリしたもの

素材からでたうまみの湯気を逃がさないつくりが、美味しいものを調理する上での秘訣です。
ということで鍋とフタの擦り合わせ部分がピッタリとしているものを選ぶことです。

LODGE(ロッジ) ロジック12インチディープ深型キャンプダッチオーブン

数あるダッチオープンの中でも太鼓判!

この商品の楽天でのレビューはこちらで読めます。


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