キャンプデビューするアウトドア初心者向け情報サイト

④キャンプ場での大切なマナー

キャンプ場でのマナー

キャンプ場でのマナー

「サイトは自分たちの敷地。料金を払っているのだから何をしてもいい!」なんて思っていませんか?
これは大きな間違いです。
夜中まで騒いだり、テントまわりで花火をしたり、するのは禁止です。

キャンプ場は公共の場です

他人が見たり、聞いたりして不愉快に感じることはやめたほうがいいでしょう。
キャンプ場でのマナーについて以下にまとめてみました。

キャンプ場の決まり

キャンプのゴミ

キャンプ場には必ず利用の決まりがあります。

受付のときに説明を受けるでしょう。

各種の注意事項や、掲示板、チラシなどがあるはずです。

「郷に入ったら郷に従え」ということで、キャンプ場の利用の決まりはかならず守るようにしましょう。

特に火事にならないよう、火の扱い、ゴミの処理については十分に注意が必要です。

施設の利用

多くの人が利用する施設。
たとえば、水場の利用については、食べ物を洗っている人の方へ洗い物を流すときは最低なことです。
このような場合は、「洗い物をするので場所を変わっていただけますか?」と声をかけるのが礼儀です。

トイレの利用法も気をつけたいところ。
トイレはもちろん、トイレットペーパーなどの紙類を汚さないようにしよう。

バーベキュー用の鉄板や金網などのレンタル物はかならず返すようにしよう。共用スペースはいつまでも清潔に譲り合いながら利用していこう。

花火

キャンプで花火

夜のお楽しみのひとつが、花火です。
花火の種類や時間、場所などを考えながら行いましょう。

特にテントはナイロンでできているので、花火の火が飛び散るとあっさり穴が開いてしまいます。
火事のもとなので気をつけましょう。
また、火事にならないとしても他の人のテントに穴をあけてしまうと弁償しなければいけなくなりますので、気をつけたいところです。

宴会/アルコール

仲間が集まれば、ワイワイと騒ぎたくなりますよね。
しかし、夜通し騒いでいるのは迷惑でしかありません。
酔っぱらって施設を壊してもいけませんし、カラオケで大声を張り上げても問題となります。
他の方のことを考えて、夜9時(遅くとも10時)には、宴会はお開きにしましょう。

クルマの管理

キャンプと車

周囲が静かなだけに、クルマのアイドリングの音はかなり耳に障りやすいので注意したいところ。
厚いからクーラーで涼みたい!なんて、エンジンをかけっぱなしにするのはNG!
エンジンの音が騒音になって人に迷惑をかけてしまいます。
カーオーディオを付けっぱなしというのも耳障り。
早朝にエンジンをかけてでかけたり、深夜の作業にライトをつけたりするときは、ほかのキャンパーの迷惑にならぬように気を配りながら行ってください。

ペット

画像の説明

ペット同伴のキャンプを計画する場合は、事前にそれが可能かどうか、キャンプ場に問い合わせてみましょう。
特に無人の公共キャンプ場などは、ほかのキャンパーとのトラブルにもなりかねません。
それを避けるためにもしっかりと確認しておくべきです。
飼い主にとって可愛くてしかたないペットかもしれませんが、可愛さの感じ方は人ぞれぞれです。
現地ではノーリードで放し飼いのないように気をつけてくださいね。

キャンプ場のマナーといっても特別なことは何もありません。
社会の常識を考えて人の迷惑にならないよう気をつけること。

公共の場であるということをしっかりと頭の中に入れながら行動しましょう。

スポンサードリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

QLOOKアクセス解析