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⑤キャンプ計画の立て方

計画表をつくってみよう

キャンプの計画

キャンプに慣れてしまえば、準備、設営から調理まで、その進行はスムーズに運ぶでしょう。
しかし、最初のうちは、目先の作業に追われて、どこかひとつでもずれただけで、バタバタとなりがちです。
野外での気ままな遊びですがいちを慣れないうちは、計画表をつくって進めてみるのもいいかも知れませんね。
計画の要は、「日程」「目的」「場所」「距離」「人数」この5つです。

キャンプへ行ける「日程」と「距離」と「人数」

キャンプの日程

まず、考えるのは「日程」です。
仕事や学校などの休みでキャンプに行ける日数をまず決めておきましょう。
普段であれば、土日です。
週末ならば移動に時間を取られない近場を選んだ方がいいでしょう。
しかし、夏休みや春休みなどの長期休み期間を利用するなら時間はあるので、一日を移動にあてて遠くへ出かけるというのも一つの方法ですね。

また、家族だけで行くのか、大人数でいくのかといったことも食料や装備に関わってくるので、早めの段階ではっきりとさせておくこともポイントとなってきます。

キャンプへ行く「目的」と「場所」

画像の説明

日程がある程度きまったら、つぎはキャンプへ行く目的についてです。

キャンプだけを楽しみたいという人もいるでしょうし、キャンプだけでなく、釣りをしたい、カヌーを漕ぎたい、トレッキングにチャレンジしたい!などの目的があるなら、その目的に適したキャンプ場を選ぶ必要がでてきます。

たとえば、トレッキングなら山や森のキャンプ場ですし、カヌーを漕ぎたいなら、湖畔や川辺のキャンプ場がいいでしょう。

何を持っていくか

キャンプ用品

日程と目的が決まったら、装備を考えてみましょう。
持っていくものを考えるです。
必要な装備を忘れないようにチェックリストをつくっておきましょう。

1週間前には不足しているものを購入しておき、前日にはすべて揃っているかの最終チェックをしておくことです。

⇒【これだけは絶対に必要なチェックリスト】を参考にしてそろえておきましょう。

着替えは特に重要です。
夏であったとしても長袖は必要です。
春や秋でも冬に着るようなジャケットを用意しておきうこと。
気温や天候の変化の急変はよく起きることなので寒さ対策は万全にしておきたいものです。
また、転んだり急な雨で濡れてしまうことも想定して、雨具を用意するのも忘れずに。

食事のメニューは?

キャンプの食事

キャンプといえば、バーベキュー、カレーなどが定番ですよね。
材料はどれくらい揃えた方がいいのか、しっかりと調べておきましょう。

また、朝食や昼食のメニューも軽視しがちですが、考えておかないと後で困ることになります。

計画表には、キャンプ期間中の食事の全メニュー、外食予定を書き込んだうえで、材料はどれくらい必要か、買い出しリストなども書き込んでおきます。
こうすれば、材料の買い忘れを防ぐことができるでしょう。

代替えプランも考えておく

計画表を作っても、その通りに進むとはかぎりません。
予定の食材が手に入らなかったら、悪天候の場合はどうするか、もしものときの代替プランも考えておくことをおススメします。
たとえば、雨が降ったらテントの中でトランプやかるたなどのゲームをする。
このような手軽なゲーム類を用意しておくともしものときに助かりますよね。

初めてキャンプをする人は、計画表があればスムーズに進められるので役立ちます。
せっかく作った計画表は、終わったらすぐにポイッと捨てるのではなく、キャンプ日記として伏せておくとよいでしょう。
その後のキャンプに役立てることができるので便利ですよ。

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